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黄昏の謎

近は冷え込み激しいよね。夜から夜中に掛けてプレイをする私としては、暖房器具が欲しくなる今日この頃です。(笑)

時の流れは早く、お茶の記も気づいたらもう既に3ヶ月を迎えようとしてたり、何となく今日からFC2のリネージュ2スレッドに登録してみたり(笑)

今日のプレイには、余り日記に書くようなネタが見当たらなかったので、プレイ中に出た話について、本日プレイ中のSSを交えて少しの語らいを・・・

SS20051110_1.jpg クロニクル3になってからセブンサインというシステムが始まったよね。
さてこのセブンサインは、「黎明」と「黄昏」の2つの勢力に分かれて戦うシステムで、「競争期間」と「封印期間」が交互に1週間ずつ訪れます。

「競争期間」は名前の通り2つの勢力が競争を行う期間、「封印期間」は競争で勝利した勢力がその恩恵を得られる期間、例えば1部ダンジョン等の独占、そのダンジョンに現れる「マモンの鍛冶屋」や「マモンの商人」の利用、「司祭」からの消耗品購入や狩場への移動等です。

詳しくは公式ページを見てね(笑)

SS20051110_2 さて、「黄昏」って言葉ですが・・・

その語源はかなり昔の言葉です。

その為か、調べると語源も色々出てくるのですが、その中でも有力というか多くで語られてるものを載せます。

元の言葉は"誰ぞ彼"

遠い昔、まだ日本に明かりが少なかった時代、今程治安が良くなかった時代、日が暮れて暗くなると迷い人や物取りが多かったので、ぼんやりと人の居ることが分かる時やすれ違う人が誰だか分からない時に、「誰ぞ、彼?」って聞くことで相手を確認した、そんな言葉から生まれたのが黄昏と考えられていて、今では日没後の空がうっすらと明るいこと表す事を黄昏とか黄昏時と言って使ってる言葉です。 SS20051110_3

地方では、"かたはれどき" という別な呼び方もあって、それも "彼は誰"、ようは"誰ぞ彼"を語源としてる言葉なので同じものと考えられています。

 黄昏時ってのは不思議な時間帯のようで、昔の人は「逢魔ケ時(おうまがどき)」とも呼んで、幽霊は丑三つ時に出るけど、化け物はこの"逢魔ケ時"に出るとか言われてたらしく、海を渡った海外でも"トワイライト・ゾーン" というミステリー系ドラマ?もあって、この時間帯には不思議なものを感じてた見たいです。

信じる信じないは別として、黄昏時にはこんな迷信じみた話も、、、ちょっと不適切な表現があるかもしれませんが・・・m(__)m

 昔は、その当時に生き抜く人々の感覚で、お前は何かの祟りだとか言われ、表に出ることも許されない隠された子供達がいた。
その隠された子供達も、黄昏時は逢魔ケ時として恐れられ、多くの人々が家に帰った時間帯なので、外へ飛び出して遊んでいた。周りの目を盗んでね。

でも、中には、黄昏時でも外で遊び続ける子供達も居て、そういった好奇心旺盛な子供達が、見た目が自分と少し違う隠された子供達に出会い、友達になったりして、その自分と違う姿から"河童と遊んだよ"という話になったりしたという説があるそうです。

黄昏とかトワイライトって言葉は不思議な感じが今でもするよね、何か出てきそうな、、、何となく秋って季節にそんな感じを大きく私は受けます。

不思議と言えば、UFO見たいなぁー、1度も見たことないんで・・・(笑)


---また、美しい羽で踊る日に...
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コメント

北国ではないけど、既に暖房うごかしーの、下半身は毛布にくるまりーの
冷えはやばいよw

足元からの冷えはやばいよね

元気な時はそうも感じないんだけどさ
風邪引くと、寒いのに何も包まらずに居たからだなとか
考えるんだよね
最近風邪引き多いみたいだし気をつけよう

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